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浮気調査の延長ルールとは?探偵法務's 三重四日市が詳しく解説

浮気調査の延長ルールとは?探偵法務's 三重四日市が詳しく解説


浮気調査の延長システムについて

皆様、浮気調査の延長について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

浮気調査は、主に尾行や張り込みによる行動調査で、調査対象者の行動を監視したり居場所を特定したる調査を指します。

では、実際の浮気調査において、延長はどのように判断され、進行するのでしょうか?

探偵法務's 三重四日市では、お客様との間で事前に基本的なルールを取り決めております。

なお、本記事で「調査対象者」と表記する場合、主に不貞行為が疑われる配偶者(夫または妻)を指します。



どのような調査でも共通する大原則

全ての調査において、以下の原則が適用されます。

  1. 調査の目的が達成された場合、またはこれ以上調査を続ける必要がないと判断された場合、あるいは調査の継続が困難な状況になった際には、調査を終了(調査解除)いたします。


具体的な事例をいくつかご紹介しましょう。

  1. 例1:対象者が不貞相手とラブホテルに入り、その後解散した際、相手の住所を特定できたため調査を終了(調査解除)しました。(目的達成)
  2. 例2:対象者が不貞相手とラブホテルから出て解散後、相手の住所特定のため尾行を続けていたところ、相手が勤務先へ出勤したため、それ以上の尾行は不要と判断し調査を終了(調査解除)しました。(続行不要)


案件や稼働状況に応じて個別に決定する事項(原則が優先)

大原則を基盤としつつ、個別の状況に応じて以下の判断が行われます。

  1. 事前に設定された調査に終了(調査解除)を判断する時間になった時点で、対象者が不貞相手と接触している状況であれば調査を延長し、そうでなければ終了(調査解除)します。

このルールに基づく事例です。

  1. 例1:午前9時から午後4時までの調査指示で、午後4時の時点で対象者が不貞相手と共にラブホテルに入っていた場合、前述の「大原則」(目的達成)まで調査を延長し、その後終了(調査解除)しました。
  2. 例2:午前9時から午後4時までの調査指示で、午後4時の時点で対象者が一人で買い物をしていた場合、調査は終了(調査解除)となります。
  3. 設定された調査時間が経過した時点で、対象者が外出中の場合は、「大原則」(目的達成)または対象者が帰宅するまで調査を延長します。

このケースの事例です。

  1. 例:午前9時から午後4時までの調査指示で、午後4時の時点で対象者が車で移動中だったため、尾行を継続しました。その後、対象者が不貞相手と接触しラブホテルに入ったため、「大原則」(目的達成)まで調査を延長しました。


もちろん、上記以外にもお客様からの特別なご指示や、事前に取り決めた事項がある場合は、そちらを最優先して調査を進めます。


ちなみに、調査が延長となるケースの多くは、対象者が「クロ」(不貞行為を行っている可能性が高い)である状況です。


これはつまり、「延長料金が発生する状況」は「不貞行為の決定的な証拠が撮影できる可能性が高い状況」とほぼ同義であると言えるでしょう。


もちろん、無駄な延長は避けるべきですが、延長料金を過度に心配するあまり、証拠収集に必要な時間を削ってしまうような、本末転倒な事態は避けるようご注意ください。


探偵法務's 三重四日市では、延長についても稼働ごとにお客様と事前に丁寧にお打ち合わせを行て決定しています。


分からないことたどは遠慮なくお尋ねください。